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【歯石がつきやすい人必読】

2022年11月7日

そもそも歯石とは?

【プラークが石灰化して硬くなったもの。歯科医院で定期的に除去することが必要不可欠】

 

 不十分な歯磨きのため、プラーク(歯垢)が長期間、歯の表面についているとき、唾液に含まれるカルシウムやリン酸がプラークに沈着して、石のように硬くなったものが歯石です。

プラークは、およそ2週間で歯石となります。

 歯石そのものは、むし歯を引き起こしませんが、歯石の表面がざらざらしているので、そこに細菌が増殖し『歯周病』を引き起こします。

 歯石の除去には、そのもととなるプラークをつかなくするための毎日のブラッシングが肝心ですが、少しでも取り残すとそこから増えますので、正しい歯磨きでプラークを完全にとることとが必要です。

 

 お口の中から、100%完全にプラークをなくすことは困難で、数か月程度でたいていの方には歯石が沈着してきますので、歯医者で定期的に歯石除去(スケーリング)をすることが効果的です。

 

 また歯垢は『食べカス』ではなく、『むし歯菌や歯周病菌の塊』で、1gの歯垢の中には1000億個以上の菌がいるといわれています。

 

 歯垢を取り除くには、『歯ブラシやフロス』などを使ったケアが必要です。歯垢(むし歯菌や多糖類) を選択的に吸着して除去する成分を配合した歯みがき剤を使用することもおすすめします。

 

【まとめ】

歯石は歯磨き不足が原因で、歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシの使用が必須となります!

また歯周病予防のケアグッズの使用もオススメです☆

 
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