ブログ|熊本市東区で歯科・歯医者をお探しの方は【くらた歯科クリニック】まで

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木曜日に振替えて診療いたします。

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お知らせBlog


【銀歯が入っている方へ】

2021年9月13日

以前虫歯治療の後は、基本的には銀歯を入れていました。
そしてその銀歯は、月日とともに確実に腐食していきます。
(腐食とは、劣化したり錆びたりすることです)

論文でいうと、おおむね5〜8年で劣化するそうです!

そう考えると、10年くらい経っている銀歯があれば、おそらく二次虫歯になっている可能性が高いということです!!

しかし現状では、いつ治療したか覚えていない方が圧倒的に多いです。。。
そこで大事なのが、
自分の体のことなので、いつ、どこで、誰が、どんな治療をしたのかきちんと記録しておくことだと思います(^^)

そうはいっても大変ですよね?
そうであれば、
①一つは主治医に確認する
②この際すべてやりかえる
③少しずつ銀歯をセラミックに置き変える

これらのことをしていくことが、自分の歯を守る、1番の方法かもしれません(^^)

しかし、確実に虫歯は減ってきていますので、私個人の意見としては、
『銀歯が痛んだり、外れたり、症状がでてきた際に治療をし、その際、再発しにくいセラミックにする』ことを推奨します!!

症状のない歯を触るのは、少しオーバーかなと思います☆
それがセラミックにするのであれば全然問題ありませんが(^^)

【えっ!?知らなかった!】最近の歯科治療!

2021年9月10日

なんとも興味をそそるタイトルだと思いますが、
まずは結論から!

 

最近の歯科治療は、
『なるべく神経を残す』
『治療より予防』
『詰め物はとれるから守られる』
です☆

 

どういうことかというと、
歯にはもちろん神経が通っており、その神経が痛みや温度感覚などを司っています!
その神経が虫歯で侵されると、激痛が走ります。
その結果今までは、「神経をとって銀歯にしましょう」と歯医者は伝えていました。
しかしこれでは歯の寿命を確実に減らしていきます。

 

そこで私は8年前から、「なるべく神経を残して、少しでも歯の寿命を伸ばしませんか?」と提唱してきました☆
賛否両論あり、かなり叩かれたりもしました。
しかも神経を残しても、
・再発する可能性は当然あります。
・痛みがでることもあります。

 

そんなこんなでやむを得ず神経を取っていました。。。

しかし!!
今ではようやく神経を残す方向へシフトしてきたではありませんか!?
ようやく形になってきました!

 

これで神経を保存する歯科保存認定医の肩書が役に立ってきました(^^)
(ちなみに9年前に取得しました)

 

とはいえ、やはり治療に踏み切る前に予防することが第一選択ですので、
まずは当院へ検診で来院していただき、
現状把握を行い、今後のメンテナンスについて話し合っていきましょうではありませんか^_^

 

また、最後の『詰め物はとれる』ですが、
これは特に小児・乳歯に多いのですが、
この乳歯の詰め物がとれることはよくあることです!
むしろ、とれない方が無理している証拠でもあります☆

よく考えてみてください。

 

例えば段ボールで何かを作ったとしましょう。
その一部が壊れたら、おそらくその部分をガムテープで補強します!
しかし時間が経つとまた同じところが壊れてきませんか?
それはガムテープの粘着が弱ってきたか、その部分に段差があるがために、余計に力がかかりやすくなっているか。。。

 

原因はいくつかありますが、とにかく補修した部分は周りより弱いことは確実です!

 

そこでその部分が壊れないようにするためには、
・ガムテープを余計に貼る
・ガムテープより強力な接着剤を使う
・周りを含めて段ボールを2重にする

などを行うと思います。

 

これが歯だったらどうでしょうか?
詰め物がとれないように、周りの歯を無駄に削っていいでしょうか?
壊れないように、壊れない接着剤を使って、永久歯への交換ができにくくなってもいいでしょうか?

 

取れるには取れる理由があります!
(もちろん虫歯の取り残しや、術者側のミスはいけませんが、)
取れるのは、そこに無理な力が加わっているからです!!
触っているからです!

 

とはいえ、毎回取れるのは申し訳ないですし、それが不満となる部分もあると思いますので、しっかり内容を理解していただきたいと思います☆

 

長くなりましたので、今日はこの辺で(^^)

【初めて歯が生えてきたお子様(0〜1歳)】をお持ちの保護者様、必読!

2021年9月6日

ずいぶん久しぶりとなってしまいました。
本日より、少しでもためになる情報をお届けしていきたいと思います!
院長の蔵田です、よろしくお願い致します☆

 

さてタイトルにあるように、
初めて歯が生えてきて、どうすればいいかお困りの保護者様へ

 

・いつから歯科デビューさせるの?
・すごく泣くけど大丈夫?
・抱っこしたままでもいいの?
・コロナの時期でも大丈夫?

 

など、色々な悩みや心配事があるかと思います。

しかし、大丈夫です!!

 

当院では0歳からの歯科デビューにも力を入れておりますので、ご安心ください☆

 

まず基本的には歯が1本でも生えてきたら、歯科デビューさせて大丈夫です☆

 

何をするかというと、
①まずお口の中のチェック
→虫歯や歯茎の状態を観察します!
②問題なければ歯磨き指導、フッ素塗布
→フッ素に関してはマイナスなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますので、塗布前にはご意向を伺います!
③食育や発達、定期検診についての説明
→今後の歯科的、全身的成長の流れをご説明します!

 

今後は虫歯はどんどんなくなっていくと予想されます☆
そうであれば、なるべく早い段階から一生快適に過ごしていけるお子様への環境を作ってあげたいと思いませんか?

くらた歯科クリニックは予防や成長、発育に力を入れていきます!
ぜひお気軽にお越しください(^^)

クイズの答え!

2021年6月14日

か強診取得!!

2021年6月8日

突然ですが、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」をご存じですか?

 

これは平成28年4月より新設された制度で、決められた一定の基準を満たすことで厚生労働省から認可を受けることができる、地域完結型医療推進を行う歯科医療機関のことです。

 

そして当院は、この6月より「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」の認定を受けることができました。

 

簡単に説明すると、、、
かかりつけ歯科医とは、
「安全・安心な歯科医療の提供のみならず医療・介護に係る幅広い知識と見識を備え、地域住民の生涯に亘る口腔機能の維持・向上をめざし、地域医療の一翼を担う者としてその責任を果たすことができる歯科医師をいう」

 

かかりつけ歯科医が担う役割とは、
「 患者の乳幼児期から高齢期までのライフステージに応じた継続管理や重症化予防のための適切な歯科医療の提供および保健指導を行い、口腔や全身の健康の維持増進に寄与すること。また、地域の中では、住民のために行政や関係する各団体と共に歯科健診などの保健活動等を通じ口腔保健向上の役割を担い、地域の関係機関や他職種と連携し、通院が困難な患者にさまざまな療養の場で切れ目のない在宅歯科医療や介護サービスを提供するとともに、地域包括ケアに参画することなどがかかりつけ歯科医の役割である。 」と定義されています。

 

ここで「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の認定を受けるには、
①偶発症に対する緊急対応
②医療事故及び感染症対策等の医療安全対策にかかる研修
③高齢者の心身の特性
④口腔機能の管理及び緊急時対応等に係る研修
を修了し、さらに
⑤訪問診療や在宅歯科医療の提供体制及び他の保険医療機関との連携構築
⑥総合的な環境体制整備
などなど、研修や設備などの11項目の各々が一定水準を満たすことが条件になっています。

 

以下の設備も必須となります。外観条件は結構厳しめで、全国で認定を受けている歯科医院はわずか20%程度といわれています。

 

今回認定を受けましたので、これからも地域になくてはならない存在として精進してまいります☆

 

どうぞよろしくお願いいたします!

患者さまよりバナナいただきました!

2021年6月7日

本日は親子で通っていただいております患者さまより、
大量のバナナをいただきました☆
かなりの量に圧倒されましたが、
スタッフが喜んで持って帰りましたので、
写真を撮るころにはあっという間に半分以下に(^^)

私も早速食べましたが、
やっぱりお店で買うより、身近な方からいただいた方が、数倍おいしいですね☆

ありがとうございました(^^)

ウェブセミナー!

2021年6月2日

ZOOMやってみた!? 少し考察。 | ITブログ | パソコン修理・サポート ...今流行りのウェブセミナー、通称ウェビナーですが、
これは本当に活用できますね(^ ^)
自宅や職場にいながら勉強できますし、交通費も節約できるという一石二鳥の勉強スタイルだと思います☆
唯一の欠点は、ちょっと怠けてしまうことでしょうか?笑

このスタイルになって早1年以上経ちますが、
ほぼ毎日zoomを使用して勉強しています!!
たまにはリアル開催も参加したくなりますが、
コロナが落ち着くまでは、この方式を採用していきます(^ ^)

6月は休みなしで勉強や診療に励みますね!

本当の予防歯科とは?

2021年6月1日

これを語ると2時間くらいかかりそうなので、かいつまんでご説明します!

いわゆる予防歯科の誤解とは、
『虫歯を見つけて、早期に削って詰める』
『虫歯にならないように予防的に削る』
などと思われがちですが、実際は、
虫歯を見つけてもしばらく観察するという、『早期発見・長期観察』
虫歯をつくらない環境を作るという、
『生活習慣改善』
治療になってもなるべく神経を残し、セラミックにするという、
『歯の延命治療』
などのことを指します(^^)

詳しくはいずれ講演会を開きたいと思っていますので、詳細はまた追って連絡しようと思います☆

まずは『食べたら磨く』を徹底していただくだけで、相当数の虫歯菌を減らすことができます!!

明日から実践できることですので、
少しずつ習慣を変えていきましょう☆

6月のプチイベント!

2021年5月31日

みなさんご存知ないかもしれませんが、
6/4〜10は、『歯と口の健康週間』という1週間に指定されています!
もちろん健康アップを目指すため、本来ならウェルパル熊本などでイベントを開催するのですが、
今年はコロナの影響で、残念ながら中止となりました。。。
残念です。

その代わり当院独自のイベントとして、
簡単なクイズを作成してみました(^^)

詳しくは写真を載せますので、
ご覧ください☆

 

映画館!

2021年5月29日

この前、娘が映画を観たいというので、初めて映画館に連れて行きました(^^)
私自身、映画館は苦手で何十年も行っていなかったのですが、
ここは大好きな娘のお願いならと連れて行きました☆

この時期なので、なるべく人が少ない曜日、時間帯を選んだら、
なんと、貸切状態!!

珍しいですね!
おかげさまで娘は大喜びでした(^^)

でも映画館の経営者からすると、大変な状況ですね。。。
早くコロナが落ち着くことを祈ります☆

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